私スタイルのジュエリー

小さな絵画のようなブローチ2016.11.07

いよいよ秋も深まり これからがジュエリー好きにとっても 装いを楽しめる季節となりました。その中でもいちばんヴィンテージならではの魅力が詰まっているアイテムがブローチです。トリファリ、ハスケルといった有名ブランドでもとても素敵なブローチが作られましたが、今日は ノンブランド – ショップのカテゴリー分けではUnsigend(サイン無し)-の中から 新着の2点をピックアップしてみたいと思います。

まず1つ目がこちら。1940~50年代にイギリスで製作された物です。

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ル―サイトと呼ばれる樹脂の裏側から彫りを入れ、そこにエナメルで色付けをしています。表面から見るとまるで中に花を閉じ込めているような立体感。花びらや葉の1枚1枚がとてもリアルに表現されているのが分かります。花が植えられた花瓶の色合いに至るまで、きつすぎない優しい色使いはヴィンテージならではの物です。素材もとても軽いので 付ける服も選びません。カチっとした素材より、優しい風合いのニットの襟元等にあしらってみたらいかがでしょうか? 今回は花瓶に入ったピンクの花の他に、淡いブルーがかった白い花の2点が入荷しました。

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次は、天然石を使ったシックなブローチ。

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縞目の入った濃いグリーンとイエローのジェイドと呼ばれる天然石を実や花に見立ててデザインされたブローチ。ゴールドメタルの部分の細工も手が込んでいて、葉の部分は細い線を幾重にもまいて葉脈のようなイメージに作られています。派手さはありませんが、飽きることなく 季節を問わずにいろいろな場面で活躍しそうなブローチです。いちばん長い部分で5cm弱という大きさも大変扱いやすいものとなっています。

ブローチの詳細はこちらをご覧ください。

ピンクの花のブローチ

白い花のブローチ

天然石のブローチ


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