私スタイルのジュエリー

ブローチで単調になりがちなウィンターファッションにアクセントを!2017.01.20

寒い日が続いていますが、皆様おかわりありませんか?
真冬の外出はやはり暖かさ優先なので ともすればお洒落心を忘れがちです。
実にそういう私も ここ数年気がついてみると、ダウンに暖かいパンツとボアのブーツというスタイルで外出する事が多くなっています。
でも、素敵なコート姿で颯爽と歩いている女性を見ると 「かっこいい!」と思わず振り向いてしまいます。そしてどんな時でも どんな季節でも決める時はばっちり決められるように心がけていたいものだと反省。

そこで今日は単調になりがちなウィンターファッションをワンランクアップするのに役立つヴィンテージのブローチをご紹介したいと思います。

 

ベーシック派におすすめのブローチ(ケルトスタイル)

まず最初にご紹介するのは、スコティッシュジュエリーと呼ばれるケルトスタイルのブローチです。
もともとはスコットランドのタータンチェックに合わせて男性が身に着けた物が、19世紀後期 スコットランドを愛したヴィクトリア女王の時代に人気となり一般にも普及しました。
スコットランドで採れる天然石をゴールドやシルバーの台座にセットした物で、ストールやキルトスカートを留める用途で使われました。

こちらの2点はガラスとメタルを使用した物ですが、どちらもシックな色使いが素敵です。
単色の物よりはむしろツイード、ストライプ、チェックなど柄のある布地と合わせる使い方がこのブローチの魅力をより生かしてくれると思います。
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個性派におすすめのブローチ(Napier, Joseff of Hollywood, Lea Stein)
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大きなブローチをかっこよくという方には アメリカのNapier(ネイピア)という老舗ブランドの人気シリーズ、ブドウのブローチがおすすめです。

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デザイン画を元に作られたというこのブローチはブドウの実、蔓、葉がとてもリアルに描かれています。裏側がくりぬかれたようになっているので大きさの割には軽く、長いピンが付いているので布地をたっぷりとすくって着けられるので安定します。写真は黒いカシミアのロングカーディガンですが、コートの胸元に着けてもいいですし、大判のストールをかっこよく巻いてそこに留めるというのもおすすめです。

次におすすめするのはJewelf of the Starsという本にも載っているジョセフのカメリアブローチです。
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現在 鮮やかな赤と優しい印象のアイボリーホワイトとの2色が入荷しています。

花びら部分はプラスチックの素材になりますが、中央の部分のシルバーメタルの細工が実に生き生きとした雰囲気で作られているので、身に着けた時にとてもインパクトを与えます。

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最後は周囲のひとの目も楽しませてくれるちょっとユーモラスなパリのデザイナー、リア・スタンのブローチです。
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積層アセテートと呼ばれるプラスチック素材で製作されたいるので大変軽いのが魅力です。
アールデコスタイルの女性、躍動感溢れるキツネ、愛らしい表情のネコなど様々なモチーフで作られています。
カラーバリエーションも豊富なのでお好きなカラーコーディネイトがお楽しみいただけます。


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いかがでしたか?
ベーシックなゴールド系やシルバー系のブローチは飽きがこないので、まず第一歩という方にはおすすめしますが、ちょっと遊んでみたいという方には今回ご紹介したようなブローチ使いをお楽しみいただきたいと思います。色が沈みがちなウィンターファッションにもアクセントを加えてくれるでしょう。

個性的なヴィンテージのブローチはYK☆Collection オンラインショップのこちらのコーナーにありますので、是非ご覧になって下さいね。


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