私スタイルのジュエリー

コートを脱ぐ季節に身に着けたいネックレス2017.03.24

早くも桜の開花宣言が出され、日に日に春らしくなってきました。
コート下のお洒落が楽しめる季節の到来です。

今日は そんな季節 ベーシックな装いをグレードアップしてくれるゴールドのネックレスをご紹介します。

まずはイブ・サンローラン 1980年代のネックレス。
アンティーク調のゴールドメタルが渋い魅力となっているネックレスは、透かし細工の美しいラインを描いています。
写真ではティ―ルブルーに渋めのゴールドの組み合わせが、洗練された雰囲気を醸し出しています。個性的でありながら、飽きのこないデザインとなっています。

もう1点はNapier(ネイピア)のマルチネックレス。
細工の違ったチェーン7本を連ねたネックレスは、軽やかでしなやかに動きます。ワンピースや薄手のニットなどにゴージャス感を与えてくれる便利な1点といえます。

 

最後はKramer(クレイマー)のネックレス。
クレイマーはクリスチャン・ディオールのコスチュームジュエリー製作を手掛けたデザイナーですが、こちらはゴールドメタルにラインストーンを散りばめた11本のチェーンからなる大変ゴージャスなものとなっています。
シンプルなワンピースや ジャケットのインナーに合わせると、パーティーシーンでも楽しめます。

いかがですか?
現代物にはないヴィンテージならではのネックレスは、すべて1点物となっています。
「ちょっと気になる…」「着けてみたいな…」と思われる方、どうぞお気軽にお問い合わせください。


Top