私スタイルのジュエリー

ハスケルのチェーンネックレスに注目2020.04.02

2020年4月。
今年の新年度は いつもとはかなり違う雰囲気の中で迎えることになりました。
入学式や入社式も行われずに新生活を迎えた新人さん、テレワークで自宅にて仕事をしている人、外出自粛の中、静かに家で過ごしている人…。
みんなそれぞれ ある程度の不自由を受け入れながら、期待よりも不安の大きい日々を送っているのではないでしょうか。

私も今週末の大きなイベントが中止となり、少々気が抜けた状態となっていますが、
今できることは自宅に居て、SNSなどで皆様と繋がることしかないのかなと思います。
そこで、これからしばらくの間、ブログやインスタでをメインに、ヴィンテージコスチュームジュエリーについてお話ししていきたいと思います。
不規則な投稿となるかもしれませんが、どうぞよろしくおつきあいくださいませ。

 

さて本日ご紹介するのは Miriam Haskellのゴールドメタル&クリスタルチェーンです。
イベントや百貨店POPUPなどで 沢山のハスケルファンのお客様とお話しする機会がありますが、ハスケルといってまず皆さん思い浮かべるのはパールのジュエリーのようです。
ガラスの上に真珠のように見える物質を十数回とコーティングして作られた独特の光沢と色彩を持つバロックパールとハスケル独特の渋いアンティーク風ゴールドメタルのコンビネーションは それだけで気持ちがぐーっと引き寄せられる感じがします。
ただ、長めのネックレスなどになるとかなり重さも出てくるし、気軽に着けられないというお言葉も同時に聞きます。
確かにその通りで、私などもそれを実感しています。

そこで今日は 最近 YK Collectionが力を入れているハスケルのチェーンをご紹介しようと思います。
同じ物を2点揃えるのが困難なくらい、デザインも長さも素材使いもヴァリエーションが豊富で、しかもチェーン部分が多いので カジュアルに身に着けられるのが最大の魅力です。

 

こちらはクリスタル&ゴールドメタルのネックレス。長さは約70cm。
左右対称に大きめのクリスタルが2つずつ配され、上部にあるフレームのついたクリスタルは 2枚の物を背中合わせにしてチェーンに繋がれています。
下の画像でご覧いただけますが、チェーンも太さの違う物、細工のあるも物とない物を複雑に組み合わせて作られています。
こうした凝ったデザインが 身に着けた時に感じる「ただものでない雰囲気」、つまりはハスケルならではの魅力となっているのです。

クリスタルの位置をずらして左右アシメトリーにしたり、二連にしてチョーカー風にしたり、アレンジはご自身で自由に楽しんでいただけます。
商品の詳細は オンラインショップをご覧ください。

いかがでしたか?
次回は 揺れるデザインが美しい同じくクリスタルとメタルのチェーンのご紹介です。
どうぞお楽しみに!


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