私スタイルのジュエリー

その他

ヴィンテージコスチュームジュエリーが全盛期を迎えた1960年代以降、アメリカを中心に沢山の魅力的なジュエリーが作られました。

ShopではSigned(メーカーのサインあり)とUnsigned(メーカーのサインなし)とに分けていますが、サインの有無は必ずしも商品の優劣を決める物ではなく、Unsignedの中にも味わい深い素敵なジュエリーが沢山あります。

ここでは当ショップで扱っている主なブランドをご紹介していきたいと思います。(更新中)

 

 

【Schiaparelli (スキャパレリ)】

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1920年代、パリのオートクチュール界に君臨したエルザ・スキャパレリはモード界のシュールレアリストと称され、ショッキングに人を驚かせるのが得意であったと言われます。黒のカクテルドレスが必要不可欠だった時代に、劇的なショッキングピンクをコレクションに加えファッション界に衝撃を与えました。この「ショッキングピンク」は彼女の代名詞ともなっています。

スキャパレリは斬新なデザインが特徴で、空想的で巧妙、ユニークな作品を製作しました。パリでシャネルと並んで評されることが多いデザイナーですが、第二次世界大戦に突入するとアメリカへとわたり、販路を拡大する為に自身の作品をライセンス化しました。
1949年、ニューヨークでコスチュームジュエリーのライセンス生産を開始し、54年のメゾン閉鎖まで続きました。

 

【CORO(コロ)】

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アメリカで最も成功したコスチュームジュエリーメーカーの一つといえるCoroは1930年代半ばにはアメリカ全土の主要都市に取り扱い店を持つ規模になっていました。後のヴァンドームやコロクラフトなどを含む、多くのブランドが生まれました。

 

 

Unsigned(サインなし)のジュエリー

 

コスチュームジュエリーが全盛期を迎えた1960年代、アメリカを中心に沢山のジュエリーが作られました。

全てのジュエリーにメーカーやデザイナーの刻印を押すという習慣があったわけではなく、ミリアム・ハスケルなども古い時代の物はUnsignedとなっています。

ブランド名によって判断するのではなく、ジュエリーそのものと向き合って見ると、素敵な出合いがあると思います。

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